<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Yuzuru&apos;s Daybook.</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/" /><modified>2012-02-01T19:57:36+09:00</modified><tagline>片桐ユズルのブログです。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>アレクサンダー・テクニーク入門 in 大阪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013483" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013483</id><issued>2012-02-01T15:25:00+09:00</issued><modified>2012-02-01T06:28:01Z</modified><created>2012-02-01T06:25:00Z</created><summary>&amp;nbsp;アレクサンダー・テクニークは心身の不必要な緊張に気づき，これをやめていくことを学習します。そのための手がかりとして，頭・首・胴体の関係に注意を向けますから，わかりやすいのです。いつ： ２月１２日（日曜日）１３：３０−１７：００

どこ：イーストウェ...</summary><author><name>yuzurukatagir</name></author><dc:subject>イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;アレクサンダー・テクニークは心身の不必要な緊張に気づき，これをやめていくことを学習します。そのための手がかりとして，頭・首・胴体の関係に注意を向けますから，わかりやすいのです。<p>いつ： ２月１２日（日曜日）１３：３０−１７：００<br>
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どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）<br>
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教師：片桐ユズル<br>
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定員；６人<br>
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費用：８０００円<br>
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定員6人の少人数ですから，グループでの観察と交流をたのしみながら，個人特有の問題にも深く入ることができます。ユズルにとって最適サイズのクラスで
す。みなさまとてもなっとくしてしまうので，１回で満足なさってしまうのが難点です。つづけておいでになれば，ますます深い経験が得られます。毎回すぐに
満員になってしまいます。お早めに下記にお申し込みください。<br>
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申込・問合せ：イーストウェスト対話センター　電話：０６−６５７１−５３２０<br>
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URL: <a href="http://east-westdialogue.org/" target="_blank">http://east-westdialogue.org/</a></p>]]></content></entry><entry><title>グスタフ・レオンハルトが亡くなった</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013482" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013482</id><issued>2012-01-27T11:16:00+09:00</issued><modified>2012-01-27T02:27:57Z</modified><created>2012-01-27T02:16:00Z</created><summary>&amp;nbsp;オランダのチェンバロ奏者，グスタフ・レオンハルト（1928年生まれ）が亡くなったと１月１８日，朝日新聞の朝刊に出ていた。じつはわたしがゴルドベルグ変奏曲に感激したのは，グレン・グールドよりもまえにレオンハルトの演奏であった。彼はチェンバロ演奏のみなら...</summary><author><name>yuzurukatagir</name></author><dc:subject>Yuzuru&apos;s Daybook</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;オランダのチェンバロ奏者，グスタフ・レオンハルト（1928年生まれ）が亡くなったと１月１８日，朝日新聞の朝刊に出ていた。じつはわたしがゴルドベルグ変奏曲に感激したのは，グレン・グールドよりもまえにレオンハルトの演奏であった。彼はチェンバロ演奏のみならず，古楽全体をひっぱったリーダーであり，彼によってそれまでもやもやしていた古楽がわたしにとってクリアーなものになった。]]></content></entry><entry><title>グスタフ・レオンハルトが亡くなった</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013481" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013481</id><issued>2012-01-27T11:16:00+09:00</issued><modified>2012-01-27T02:27:55Z</modified><created>2012-01-27T02:16:00Z</created><summary>&amp;nbsp;オランダのチェンバロ奏者，グスタフ・レオンハルト（1928年生まれ）が亡くなったと１月１８日，朝日新聞の朝刊に出ていた。じつはわたしがゴルドベルグ変奏曲に感激したのは，グレン・グールドよりもまえにレオンハルトの演奏であった。彼はチェンバロ演奏のみなら...</summary><author><name>yuzurukatagir</name></author><dc:subject>Yuzuru&apos;s Daybook</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;オランダのチェンバロ奏者，グスタフ・レオンハルト（1928年生まれ）が亡くなったと１月１８日，朝日新聞の朝刊に出ていた。じつはわたしがゴルドベルグ変奏曲に感激したのは，グレン・グールドよりもまえにレオンハルトの演奏であった。彼はチェンバロ演奏のみならず，古楽全体をひっぱったリーダーであり，彼によってそれまでもやもやしていた古楽がわたしにとってクリアーなものになった。]]></content></entry><entry><title>2011追悼</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013480" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013480</id><issued>2012-01-09T17:16:00+09:00</issued><modified>2012-01-09T08:59:15Z</modified><created>2012-01-09T08:16:00Z</created><summary>&amp;nbsp;ほんとうは年末に書くつもりでしたが，いまごろ２０１１年に亡くなったひとの追悼。安井　武，７月１日，心不全で死去，７６歳。演出家として知られるが，わたしにとってはフェルデンクライス・メソッドの紹介者として，お世話になった。訳書『フェルデンクライス身...</summary><author><name>yuzurukatagir</name></author><dc:subject>Yuzuru&apos;s Daybook</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;ほんとうは年末に書くつもりでしたが，いまごろ２０１１年に亡くなったひとの追悼。<br>安井　武，７月１日，心不全で死去，７６歳。演出家として知られるが，わたしにとってはフェルデンクライス・メソッドの紹介者として，お世話になった。訳書『フェルデンクライス身体訓練法』（大和書房，１９８２年）は心身訓練のバイブル。<br>ケン・ラッセル，イギリスの映画監督．１１月２７日, 84歳。『恋する女たち』(1969)ではD.H.ロレンスのことばが一語一語映像化されている。『アルタード・ステイツ』(1980)は感覚遮断実験により変性意識に達しようとする科学者を描いた。『ルーダンの悪魔』の映画化もある（１９７１）。イギリスのもうひとりの前衛的映画監督デレク・ジャーマンは彼の弟子。<br>２０１１年とおもっていたら，２０１０年１２月９日に亡くなったのが「綴方教室」で知られる豊田正子。朝日新聞によれば「閉塞性黄疸のため東京都内の病院で死去した．８８歳だった。...小学校の担任教師の指導ではじめた作文が雑誌『赤い鳥』にたびたび入選。教師の指導記録もつけて。１９３７年に出版された『綴方教室』は，昭和の初めの東京下町のブリキ職人一家の暮らしを子供の目でありのままに描いてベストセラーになった。...」しかし，わたしにとっては，文章のこのようなモデルはクマのプーさんと出会うまで，暗雲のようにたれこめていた。<br>]]></content></entry><entry><title>ジョンの目</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013479" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013479</id><issued>2011-11-19T12:33:31+09:00</issued><modified>2011-11-19T03:33:31Z</modified><created>2011-11-19T03:33:31Z</created><summary>わたしの友人ジョン・ウェルズの目は世界をクリアーに見せてくれるので，信頼していままでもビデオのカメラをとってもらった：ローザルイザのアレクサンダー・テクニークの初心とか，ピーター・グルンワルドの目の自然な使い方とか。いま京都，蹴上の国際交流会館２Fで開...</summary><author><name>yuzurukatagir</name></author><dc:subject>Yuzuru&apos;s Daybook</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[わたしの友人ジョン・ウェルズの目は世界をクリアーに見せてくれるので，信頼していままでもビデオのカメラをとってもらった：ローザルイザのアレクサンダー・テクニークの初心とか，ピーター・グルンワルドの目の自然な使い方とか。いま京都，蹴上の国際交流会館２Fで開催中の Home Sweet Home Photo Exhibition で，彼の絵を見ることができる。彼の大作のひとつは龍安寺の石庭を写真と水彩で市松模様に区切ったものとか，わたしがまいってしまったのはThe Coneという，道路で自動車なとを通れなくするためのプラスティックの赤い標識をただただ描いたものだが，食べるか食べられるかという気持ちになる。
12:00 pm to 7:00 pm (till 5:30 pm on 20th)
Gallery talk (and party): Nov. 19 (Saturday), 5:00-7:00 pm
]]></content></entry><entry><title>原発の腹の中で</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013478" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013478</id><issued>2011-11-02T13:41:00+09:00</issued><modified>2011-11-02T04:50:47Z</modified><created>2011-11-02T04:41:00Z</created><summary>３・１１以来，原発について中尾ハジメの発言を聞きたいと思っていたら，本が出た。中尾ハジメ『原発の腹の中で』（編集グループSURE発行，定価２，２００円＋税），http;//www.groupsure.net中尾ハジメの話しをテープ起こししたもので，事態の混乱をそのままに反映して，...</summary><author><name>yuzurukatagir</name></author><dc:subject>Yuzuru&apos;s Daybook</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[３・１１以来，原発について中尾ハジメの発言を聞きたいと思っていたら，本が出た。<br>中尾ハジメ『原発の腹の中で』（編集グループSURE発行，定価２，２００円＋税），http;//www.groupsure.net<br>中尾ハジメの話しをテープ起こししたもので，事態の混乱をそのままに反映して，読みやすいとはいえないが，どのページを開いても，たいへんな情報がつまっている。もっとていねいな紹介は下記をごらんください。：<br>http://blog.goo.ne.jp/masa-sem<br><br>]]></content></entry><entry><title>アレクサンダー・テクニーク入門コースin大阪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013477" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013477</id><issued>2011-10-27T16:05:00+09:00</issued><modified>2011-10-27T07:08:44Z</modified><created>2011-10-27T07:05:00Z</created><summary>&amp;nbsp;アレクサンダー・テクニークは心身の不必要な緊張に気づき，これをやめていくことを学習します。そのための手がかりとして，頭・首・胴体の関係に注意を向けますから，わかりやすいのです。いつ： １１月２０日（日曜日）１３：３０−１７：００

どこ：イーストウ...</summary><author><name>yuzurukatagir</name></author><dc:subject>イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;アレクサンダー・テクニークは心身の不必要な緊張に気づき，これをやめていくことを学習します。そのための手がかりとして，頭・首・胴体の関係に注意を向けますから，わかりやすいのです。<p>いつ： １１月２０日（日曜日）１３：３０−１７：００<br>
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どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）<br>
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教師：片桐ユズル<br>
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定員；６人<br>
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費用：８０００円<br>
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定員6人の少人数ですから，グループでの観察と交流をたのしみながら，個人特有の問題にも深く入ることができます。ユズルにとって最適サイズのクラスで
す。みなさまとてもなっとくしてしまうので，１回で満足なさってしまうのが難点です。つづけておいでになれば，ますます深い経験が得られます。毎回すぐに
満員になってしまいます。お早めに下記にお申し込みください。<br>
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申込・問合せ：イーストウェスト対話センター　電話：０６−６５７１−５３２０<br>
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URL: <a href="http://east-westdialogue.org/" target="_blank">http://east-westdialogue.org/</a></p>]]></content></entry><entry><title>アレクサンダー入門コースin大阪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013476" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013476</id><issued>2011-09-21T17:18:00+09:00</issued><modified>2011-09-21T08:26:00Z</modified><created>2011-09-21T08:18:00Z</created><summary>&amp;nbsp;アレクサンダー・テクニークは心身の不必要な緊張に気づき，これをやめていくことを学習します。そのための手がかりとして，頭・首・胴体の関係に注意を向けますから，わかりやすいのです。いつ： １０月２３日（日曜日）１３：３０−１７：００

どこ：イーストウ...</summary><author><name>yuzurukatagir</name></author><dc:subject>イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;アレクサンダー・テクニークは心身の不必要な緊張に気づき，これをやめていくことを学習します。そのための手がかりとして，頭・首・胴体の関係に注意を向けますから，わかりやすいのです。<p>いつ： １０月２３日（日曜日）１３：３０−１７：００<br>
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どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）<br>
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教師：片桐ユズル<br>
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定員；６人<br>
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費用：８０００円<br>
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定員6人の少人数ですから，グループでの観察と交流をたのしみながら，個人特有の問題にも深く入ることができます。ユズルにとって最適サイズのクラスで
す。みなさまとてもなっとくしてしまうので，１回で満足なさってしまうのが難点です。つづけておいでになれば，ますます深い経験が得られます。毎回すぐに
満員になってしまいます。お早めに下記にお申し込みください。<br>
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申込・問合せ：イーストウェスト対話センター　電話：０６−６５７１−５３２０<br>
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URL: <a href="http://east-westdialogue.org/" target="_blank">http://east-westdialogue.org/</a></p>

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7月16日　土曜日
14:00〜17:30&amp;nbsp; グループワーク6名　　
7月17日　日曜日
10:00〜13:30&amp;nbsp; グループワーク6名

(費用)
各グループワーク　7,000円

(場所)　
福岡市早良区西新

(お問い合わせ・申込みはこちらへどうぞ)　　　　　...</summary><author><name>yuzurukatagir</name></author><dc:subject>イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>（講師）片桐ユズル</p>
<p>7月16日　土曜日<br>
14:00〜17:30&nbsp; グループワーク6名　　<br>
7月17日　日曜日<br>
10:00〜13:30&nbsp; グループワーク6名<br>
<br>
(費用)<br>
各グループワーク　7,000円<br>
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(場所)　<br>
福岡市早良区西新<br>
<br>
(お問い合わせ・申込みはこちらへどうぞ)　　　　　　　　　　　<br>
アトリエ・サラ　井本　梨惠<br>
<a href="mailto:r.imo10@fa2.so-net.ne.jp">r.imo10@fa2.so-net.ne.jp</a><br>
&nbsp;</p>
	
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<div class="bottom_of_content_body"><a href="http://www.alextech.net/modules/jats/index.php?content_id=515#top_of_pico_body">この記事の1行目に飛ぶ</a></div>]]></content></entry><entry><title>メルトダウン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013472" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013472</id><issued>2011-05-23T17:45:00+09:00</issued><modified>2011-05-23T08:47:25Z</modified><created>2011-05-23T08:45:00Z</created><summary>&amp;nbsp;今回の原発事故について政府, 東電関係者, マスコミはできるだけ｢メルトダウン｣いう語を使わないようにしてきたようだ｡ わたしが朝日新聞ではじめて｢メルトダウン｣という語を見た気がしたのは, 5月13日朝刊, それも3面で東電メルトダウン認めるという見出し｡ 一方1...</summary><author><name>yuzurukatagir</name></author><dc:subject>意味論</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;今回の原発事故について政府, 東電関係者, マスコミはできるだけ｢メルトダウン｣いう語を使わないようにしてきたようだ｡ わたしが朝日新聞ではじめて｢メルトダウン｣という語を見た気がしたのは, 5月13日朝刊, それも3面で東電メルトダウン認めるという見出し｡ 一方1面大見出しは高放射線 爆発前に把握ﾊﾟとあり, メルトダウンは書いてない｡ 3面に｢東電内部資料の主な内容｣という表があり3月15日6:24に｢メルトの可能性｣について所長が言及した, とある｡<br><br>5月15日朝刊第1面大見出しは1号機 冠水作業を断念とあり, 前置きの文中に｢被災してメルトダウン事故をおこした福島第1原発1号機で｣という言及がある｡<br><br>5月16日朝刊第1面大見出しは震災翌朝に全燃料熔融とあり, 本文中で｢今回の解析では, 津波が到達してから15時間20分後の12日朝に炉心が完全に熔融(メルトダウン)していたことになる｣と書いている｡<br><br>ようやく5月17日朝刊第1面の大見出しで2･3号機もメルトダウンとあらわされるようになった｡ 「細野豪志首相補佐官も16日の会見で2, 3号機でのメルトダウンの可能性を認めた｡｣ 5月16日に東電が公表したデータによると｢圧力容器内の圧力が, 2号機は3月15日午後6時43分に, 3号機は3月16日午後11時30分に, それぞれ下がった｡ 圧力容器の密閉性が損なわれ, 圧力が抜けたと見られている｡ 圧力容器の底には制御棒や計測機器を外から通すための数多くの貫通部がある｡ これまで炉心の熔融が起きたとみられていたが, さらに核燃料が圧力容器の底に完全に崩れてたまるメルトダウンが起こった結果, その熱で機器が溶けるなどしたとみられる｡｣と本文で解説している｡ わたしは他の新聞は知らないし, テレビもあまり見ていないが, メルトダウンということばはわたしには聞こえてこなかった｡ メルトダウンは恐ろしいことばだから, 取り扱いに非常に気をつかっていたにちがいない｡<br><br><br><br>]]></content></entry><entry><title>親切な一般意味論解説</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013471" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013471</id><issued>2011-05-18T17:18:00+09:00</issued><modified>2011-05-18T08:45:39Z</modified><created>2011-05-18T08:18:00Z</created><summary>&amp;nbsp;Here Comes Everybody: 足立正治の個人史を通して考える教育的人間関係と学校図書館の可能性，という本が出たが，これはむしろ親切な一般意味論の解説として読むことができるので，ユズルの不親切な一般意味論の紹介に不満な方々に心からおすすめします。もちろんユ...</summary><author><name>yuzurukatagir</name></author><dc:subject>意味論</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;Here Comes Everybody: 足立正治の個人史を通して考える教育的人間関係と学校図書館の可能性，という本が出たが，これはむしろ親切な一般意味論の解説として読むことができるので，ユズルの不親切な一般意味論の紹介に不満な方々に心からおすすめします。もちろんユズルの一般意味論の紹介「心身を自由にする記号の使い方」ものっている。２０１０年３月２１日，芦屋市の甲南高等学校・中学校の図書館で足立正治さんが甲南中高を去るにあたって催された「足立正治氏とともに考える学校図書館の過去・現在＿未来」という会の記録を中心としてつくられた本で，一般意味論が実践されるとこんなふうにもなるのだということが感じられる。ほしい方は下記まで連絡くだされば，郵送でおわけします，とのこと。頒価２，４００円。連絡先：１７１−８５０１東京都豊島区西池袋３−３１−１立教大学　学校・社会教育講座　中村百合子研究室　電話：０３−３９８５−３８３１　メール：yurikon@rikkyo.ac.jp<br><br>]]></content></entry><entry><title>アレクサンダー入門にはこれがベスト！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013470" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013470</id><issued>2011-05-18T17:10:00+09:00</issued><modified>2011-05-18T08:16:45Z</modified><created>2011-05-18T08:10:00Z</created><summary>&amp;nbsp;
いつ： ６月１９日（日曜日）１３：３０−１７：００

どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）

教師：片桐ユズル

定員；６人

費用：８０００円

定員6人の少人数ですから，グループでの観察と交流をたのしみながら，個人特有の問題にも...</summary><author><name>yuzurukatagir</name></author><dc:subject>イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;
<p>いつ： ６月１９日（日曜日）１３：３０−１７：００<br>
<br>
どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）<br>
<br>
教師：片桐ユズル<br>
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定員；６人<br>
<br>
費用：８０００円<br>
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定員6人の少人数ですから，グループでの観察と交流をたのしみながら，個人特有の問題にも深く入ることができます。ユズルにとって最適サイズのクラスで
す。みなさまとてもなっとくしてしまうので，１回で満足なさってしまうのが難点です。つづけておいでになれば，ますます深い経験が得られます。毎回すぐに
満員になってしまいます。お早めに下記にお申し込みください。<br>
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申込・問合せ：イーストウェスト対話センター　電話：０６−６５７１−５３２０<br>
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URL: <a href="http://east-westdialogue.org/" target="_blank">http://east-westdialogue.org/</a></p>]]></content></entry><entry><title>あまり日本，日本といってほしくない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013469" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=1013469</id><issued>2011-04-25T18:53:00+09:00</issued><modified>2011-04-25T10:11:12Z</modified><created>2011-04-25T09:53:00Z</created><summary>テレビのコマーシャルで，何を売りたいのかわからないガ，さかんに「日本は強い国」だとか「日本の強さは団結力です』とか「日本の力を信じてます」とか言っている。なんでわたしたち日本人に「日本」を売り込みたいのかな？　みんなでひとつの方向にまとまれ，というのか...</summary><author><name>yuzurukatagir</name></author><dc:subject>Yuzuru&apos;s Daybook</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[テレビのコマーシャルで，何を売りたいのかわからないガ，さかんに「日本は強い国」だとか「日本の強さは団結力です』とか「日本の力を信じてます」とか言っている。なんでわたしたち日本人に「日本」を売り込みたいのかな？　みんなでひとつの方向にまとまれ，というのかな？かつてみんなでひとつの方向にまとまって，戦争につっぱしった。その後みんなでひとつの方向，GNPだかをあげる方向は，すなわち原発を必要だと思わせた。歌いたくない歌をうたわせるひとが知事に当選した。たすけあうのはいいことだが，その気持ちに便乗して，へんなひとつの方向にまとめられそうで心配だ。]]></content></entry></feed>
