<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Yuzuru&apos;s Daybook.</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/" /><modified>2010-01-30T13:50:42+09:00</modified><tagline>片桐ユズルのブログです。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ハクスリーの最終エッセイ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=969690" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=969690</id><issued>2010-01-30T13:50:40+09:00</issued><modified>2010-01-30T04:50:40Z</modified><created>2010-01-30T04:50:40Z</created><summary>２０世紀の大知識人オルダス・ハクスリーが人類生存のために必要なエッセンスを古今東西にわたる博識から抽出した最終エッセイ集がでます。片桐ユズル訳『多次元に生きる--人間の可能性を求めて』（コスモス・ライブラリー，１６８０円）２月刊行。内容：人間の潜在的可能...</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２０世紀の大知識人オルダス・ハクスリーが人類生存のために必要なエッセンスを古今東西にわたる博識から抽出した最終エッセイ集がでます。片桐ユズル訳『多次元に生きる--人間の可能性を求めて』（コスモス・ライブラリー，１６８０円）２月刊行。内容：人間の潜在的可能性，両生類の教育，知ることとさとること，愛のヨガ，幻視的経験，付録ハクスリー百年祭をめぐっての対談。]]></content></entry><entry><title>アレクサンダー・テクニーク入門 in 大阪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=967933" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=967933</id><issued>2010-01-22T18:15:54+09:00</issued><modified>2010-01-22T09:15:54Z</modified><created>2010-01-22T09:15:54Z</created><summary>いつ：２０１０年２月２１日（日）１３：３０−１７：００

どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）

教師：片桐ユズル

定員；６人

費用：８０００円

定員6人の少人数ですから，グループでの観察と交流をたのしみながら，個人特有の問題にも深く入ることができます...</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject>イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いつ：２０１０年２月２１日（日）１３：３０−１７：００<br />
<br />
どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）<br />
<br />
教師：片桐ユズル<br />
<br />
定員；６人<br />
<br />
費用：８０００円<br />
<br />
定員6人の少人数ですから，グループでの観察と交流をたのしみながら，個人特有の問題にも深く入ることができます。ユズルにとって最適サイズのクラスです。みなさまとてもなっとくしてしまうので，１回で満足なさってしまうのが難点です。つづけておいでになれば，ますます深い経験が得られます。毎回すぐに満員になってしまいます。お早めに下記にお申し込みください。<br />
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申込・問合せ：イーストウェスト対話センター　電話：０６−６５９９−２５２０<br />
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URL: http://east-westdialogue.org/<br />
]]></content></entry><entry><title>もうメガネはいらない；アイボディ・ワークショップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=967922" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=967922</id><issued>2010-01-22T17:29:28+09:00</issued><modified>2010-01-25T05:58:56Z</modified><created>2010-01-22T08:29:28Z</created><summary>もうメガネはいらない。脳の使い方で今ここへの気づきが高まれば，見え方が変わります。姿勢や運動の協調作用もよくなります。　

1日のイントロで原理を学習し，つづいて個人への応用を3日間の個人レッスンでたっぷりと深めていきます｡



アイボディ１日ワークショップ with ...</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject>イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もうメガネはいらない。脳の使い方で今ここへの気づきが高まれば，見え方が変わります。姿勢や運動の協調作用もよくなります。　<br />
<br />
1日のイントロで原理を学習し，つづいて個人への応用を3日間の個人レッスンでたっぷりと深めていきます｡<br />
<br />
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アイボディ１日ワークショップ with ピーター･グルンワルド<br />
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東京 4月24日(土) 10:00-16:00           <br />
     アルカディア市ケ谷(JR･地下鉄｢市ケ谷｣2分)<br />
     Tel:03-3261-9921 http://arcadia-jp.org<br />
<br />
大阪 4月25日(日) 10:00-16:00<br />
     大阪駅前第3ビル17F貸会議室<br />
     Tel:06-6344-0205 http://www.ances.jp/osaka<br />
<br />
定 員 : 40名<br />
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参加費: 20,000円（17,500円，個人レッスン付きパック割引）<br />
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        4月17日(土)以後のキャンセルは70％, 前日と当日は全額いただきます｡ キャンセル料と振込手数料を差し引いたものが返金額となります。　<br />
<br />
振込先: ゆうちょ銀行振替01000-3-12379 片桐ユズル研究室<br />
ゆうちょ銀行 イチゼロキュウ店 当座0012379 カタギリユズルケンキュウシツ              <br />
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                                  個人レッスン<br />
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                                      with<br />
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                            マティアス･アードリック<br />
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Matthias Erdrich, AUSTAT, ドイツ生まれ, フライブルク大学卒｡ 1992-1995年フライブルクにてアランカとミカエル･フルトワングラーからアレクサンダー･トレーニングを受ける｡ 1997年に家族とともにニュージーランドに移住, ピーターのアイボディ･トレーニングを受け, 2000年以後ピーターとともにオークランド･アイボディ･センターでワークしながら, オークランド･フィルハーモニアの常任コントラバス奏者をつとめる｡ <br />
<br />
東京 早稲田奉仕園セミナーハウス (地下鉄副都心線｢西早稲田｣ 東西線｢早稲田｣  Tel:03-3205-5411  http://www.hoshien.or.jp)<br />
<br />
4月25日(日)10:00-12:00 14:00-17:00<br />
   26日(月)10:00-12:00 14:00-17:00 19:00-21:00<br />
   27日(火)10:00-12:00 14:00-15:00<br />
<br />
   <br />
大阪 イーストウエスト対話センター (地下鉄中央線｢朝潮橋｣  Tel:06-6599-2520 http://east−westdialogue.org)<br />
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4月28日(水)10:00-12:00 14:00-17:00 19:00-21:00<br />
   29日(木)10:00-12:00 14:00-17:00 19:00-21:00 <br />
   30日(金)10:00-12:00 14:00-17:00 19:00-21:00<br />
<br />
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<br />
ワークショップ経験者は個人レッスンを受けることができます｡<br />
全期間とおしての予約を優先します｡<br />
1日に2レッスン受けることもできます｡ <br />
レッスン代10,000円/30分 通訳1,500円/30分 どちらも当日手渡し｡<br />
<br />
ワークショップ･個人レッスン申込受付開始:2月1日(月) <br />
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申込･お問い合わせ:info@eyebody.jp <br />
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]]></content></entry><entry><title>村木正武さんが亡くなりました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=940427" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=940427</id><issued>2009-10-08T15:17:25+09:00</issued><modified>2009-10-08T06:17:25Z</modified><created>2009-10-08T06:17:25Z</created><summary>村木正武さんが１０月３日に肺炎のため亡くなりました。８６歳でした。１９５５年にわたしが東京都立杉並高校に就職したとき，すでにそこで英語を教えていました。職員室で机が並んでいました。若く見えるので８歳も年上だとはとてもおもえなくて，同年齢ぐらいに思って気...</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[村木正武さんが１０月３日に肺炎のため亡くなりました。８６歳でした。１９５５年にわたしが東京都立杉並高校に就職したとき，すでにそこで英語を教えていました。職員室で机が並んでいました。若く見えるので８歳も年上だとはとてもおもえなくて，同年齢ぐらいに思って気安くつきあって，その頃は今ほどまわりのひとが英語をわからなかったので，英語でエッチな話もしたりしていました。わたしが１９６０年にフルブライトの英語教員プログラムの留学から帰ると，こんどは彼が同プログラムで留学し，彼の論理的な頭はすっかり変形文法にはまってしまいました。そして彼はアカデミーの世界に入り，ICU, 獨協大学，神田外語大学などで言語学を教えました。彼は論理的科学的客観的なひとでしたから，自分のからだは献体にすることも考えていたようですが，結局は病理解剖をして，脳はほとんど健康だったそうです。ご冥福を祈ります。]]></content></entry><entry><title>ハンブルグ・バレエ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=912741" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=912741</id><issued>2009-07-30T16:32:22+09:00</issued><modified>2009-07-30T07:32:22Z</modified><created>2009-07-30T07:32:22Z</created><summary>ハンブルグ・バレエの物語性みたいなものが好きだったが，７月２９日の朝日新聞夕刊で批評家がほめていたので，気をよくしてます。</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject>Yuzuru&apos;s Daybook</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ハンブルグ・バレエの物語性みたいなものが好きだったが，７月２９日の朝日新聞夕刊で批評家がほめていたので，気をよくしてます。]]></content></entry><entry><title>マース・カニングハムが亡くなりました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=912320" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=912320</id><issued>2009-07-29T17:51:55+09:00</issued><modified>2009-07-29T08:51:55Z</modified><created>2009-07-29T08:51:55Z</created><summary>モダン・ダンスの「最後の巨匠」と呼ばれていた米国の振付家マース・カニングハムが７月２６日に９０歳で亡くなりました。English Through Picturesの線人間みたいなダンスをするのを見たことがあります。</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject>Yuzuru&apos;s Daybook</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[モダン・ダンスの「最後の巨匠」と呼ばれていた米国の振付家マース・カニングハムが７月２６日に９０歳で亡くなりました。English Through Picturesの線人間みたいなダンスをするのを見たことがあります。]]></content></entry><entry><title>アレクサンダー・テクニーク入門 in 大阪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=908574" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=908574</id><issued>2009-07-22T12:52:14+09:00</issued><modified>2009-07-22T03:52:14Z</modified><created>2009-07-22T03:52:14Z</created><summary>いつ：９月１３日（日）１３：３０−１７：００

どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）

教師：片桐ユズル

定員；６人

費用：８０００円

定員6人の少人数ですから，とても深く入ります。ユズルにとっては最適サイズのクラスです。みなさまとてもなっとくしてしま...</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject>イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いつ：９月１３日（日）１３：３０−１７：００<br />
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どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）<br />
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教師：片桐ユズル<br />
<br />
定員；６人<br />
<br />
費用：８０００円<br />
<br />
定員6人の少人数ですから，とても深く入ります。ユズルにとっては最適サイズのクラスです。みなさまとてもなっとくしてしまうので，１回で満足なさってしまうのが難点です。つづけておいでになれば，ますます深い経験が得られます。毎回すぐに満員になってしまいます。お早めに下記にお申し込みください。<br />
<br />
申込・問合せ：イーストウェスト対話センター　電話：０６−６５９９−２５２０<br />
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URL: http://east-westdialogue.org/<br />
]]></content></entry><entry><title>アレクサンダー・テクニーク入門 in 大阪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=888771" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=888771</id><issued>2009-06-26T17:26:44+09:00</issued><modified>2009-06-26T08:26:44Z</modified><created>2009-06-26T08:26:44Z</created><summary>いつ：７月１２日（日）１３：３０−１７：００

どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）

教師：片桐ユズル

定員；６人

費用：７０００円

定員6人の少人数ですから，とても深く入ります。ユズルにとっては最適サイズのクラスです。みなさまとてもなっとくしてしま...</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject>イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いつ：７月１２日（日）１３：３０−１７：００<br />
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どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）<br />
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教師：片桐ユズル<br />
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定員；６人<br />
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費用：７０００円<br />
<br />
定員6人の少人数ですから，とても深く入ります。ユズルにとっては最適サイズのクラスです。みなさまとてもなっとくしてしまうので，１回で満足なさってしまうのが難点です。つづけておいでになれば，ますます深い経験が得られます。毎回すぐに満員になってしまいます。お早めに下記へ申し込みください。<br />
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申込・問合せ：イーストウェスト対話センター　電話：０６−６５９９−２５２０<br />
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URL: http://east-westdialogue.org/<br />
]]></content></entry><entry><title>アレクサンダー・テクニーク入門 in 大阪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=871872" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=871872</id><issued>2009-05-20T09:47:54+09:00</issued><modified>2009-05-20T00:47:54Z</modified><created>2009-05-20T00:47:54Z</created><summary>いつ：６月２８日（日）１３：３０−１７：００

どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）

教師：片桐ユズル

定員；６人

費用：７０００円

定員6人の少人数ですから，とても深く入ります。ユズルにとっては最適サイズのクラスです。みなさまとてもなっとくしてしま...</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject>イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いつ：６月２８日（日）１３：３０−１７：００<br />
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どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）<br />
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教師：片桐ユズル<br />
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定員；６人<br />
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費用：７０００円<br />
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定員6人の少人数ですから，とても深く入ります。ユズルにとっては最適サイズのクラスです。みなさまとてもなっとくしてしまうので，１回で満足なさってしまうのが難点です。つづけておいでになれば，ますます深い経験が得られます。<br />
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申込・問合せ：イーストウェスト対話センター　電話：０６−６５９９−２５２０<br />
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URL: http://east-westdialogue.org/<br />
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]]></content></entry><entry><title>アレクサンダー・テクニーク入門 in 大阪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=855940" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=855940</id><issued>2009-04-17T17:48:07+09:00</issued><modified>2009-04-17T08:48:07Z</modified><created>2009-04-17T08:48:07Z</created><summary>いつ：5月１7日（日）１３：３０−１７：００

どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）

教師：片桐ユズル

定員；６人

費用：７０００円

定員6人の少人数ですから，とても深く入ります。ユズルにとっては最適サイズのクラスです。すごくなっとくできてしまうので，...</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject>イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いつ：5月１7日（日）１３：３０−１７：００<br />
<br />
どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）<br />
<br />
教師：片桐ユズル<br />
<br />
定員；６人<br />
<br />
費用：７０００円<br />
<br />
定員6人の少人数ですから，とても深く入ります。ユズルにとっては最適サイズのクラスです。すごくなっとくできてしまうので，みなさん１回で満足されてしまうのが難点です。くりかえしおいでになると，もっともっとふしぎなことがおこります。<br />
<br />
申込・問合せ：イーストウェスト対話センター　電話：０６−６５９９−２５２０<br />
<br />
URL: http://east-westdialogue.org/<br />
| イベント情報 | 16:24 | comments(5) | trackbacks(0) |<br />
]]></content></entry><entry><title>English Through Picturesを最初から</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=848006" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=848006</id><issued>2009-04-01T18:51:54+09:00</issued><modified>2009-04-01T09:57:09Z</modified><created>2009-04-01T09:51:54Z</created><summary> English Through Pictures, Book l, pp.1-30を片桐ユズルが教えます。毎週月曜日，５月１１日−７月１３日，全１０回。７：００−８：３０p.m. 京都精華大学交流センター（京都，地下鉄丸太町下車すぐ）にて。定員１６人につき，早めにもうしこみください。費用２２，０...</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject>イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ English Through Pictures, Book l, pp.1-30を片桐ユズルが教えます。毎週月曜日，５月１１日−７月１３日，全１０回。７：００−８：３０p.m. 京都精華大学交流センター（京都，地下鉄丸太町下車すぐ）にて。定員１６人につき，早めにもうしこみください。費用２２，０００円。申込は京都精華大学公開講座GARDENへ，電話０７５−７０２−５３４３。http://www.kyoto-seika.ac.jp/garden/<br />
English Through Picturesは段階付けが厳密なので，途中から入ることができないため，今が年に１度のチャンスです。希望によっては，この先をさらにつづけるクラスも考えています。<br />
]]></content></entry><entry><title>英会話と言文不一致</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=847982" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=847982</id><issued>2009-04-01T18:10:27+09:00</issued><modified>2009-04-01T09:10:27Z</modified><created>2009-04-01T09:10:27Z</created><summary>  なんで会話, 会話といって大騒ぎするのでしょう? いままでふつうに英語教育でいわれてきた４技能, 読み書き話し聞くのうちの手薄だった聞く話す能力を強めればよいことでしょう? といってもなかなかなっとくしてもらえない｡ その背景には根強い｢言文不一致｣の歴史がある...</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject>ことば</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[  なんで会話, 会話といって大騒ぎするのでしょう? いままでふつうに英語教育でいわれてきた４技能, 読み書き話し聞くのうちの手薄だった聞く話す能力を強めればよいことでしょう? といってもなかなかなっとくしてもらえない｡ その背景には根強い｢言文不一致｣の歴史があると, わたしは思う｡<br />
<br />
  長いこと日本語は言文不一致であったのを,明治の偉大な文学者たちが大変な努力で言文一致の文体をつくりだした｡ ここには日本国の生存をかけての近代化の問題がかかっていた｡ いま英語コミュニケーションといってさわいでいるひとたちも, このグローバリゼーションの時代に日本の生存が英会話能力にかかっているような危機感をお持ちなのでしょう｡ しかしその解決策が言文一致の方向をむいていません｡ <br />
<br />
  実は英語は世界の言語のなかでも, もっとも言文一致っぽいものなのです｡ それがひとつの理由でもあって, 現在の世界共通語的な位置を獲得しました｡ しかし多くの日本人はなんとなく言文は不一致なものであるような意識を強く持っていますから, 英｢会話｣は普通の英語とは別に練習しなくてはならないと思い込んでいるようです｡ しかし何でも見てやろうと世界中を股にかけ, 爆撃される側のフツーのひとたちとの連帯をつくってきた小田実は教科書以外の英語はいっさい習ったことがなかったのでした｡ 英語は言文一致ですから, 書いてあることを口で言えば会話になるのです｡ <br />
<br />
  しかし英語を教える側でも, 言文不一致を強調するひとたちがいました｡ ｢言語は本質的に話しことばである｣として言語学は出発したものですから, 書きことばとの相異を指摘することが面白くてたまりませんでした｡ <br />
<br />
綴り字と発音の不規則な関係は英語の難点のひとつですが，これを記述するために発音記号がつくられました｡ 昭和のはじめに来日して以来長いこと日本の英語教育に影響をあたえつづけていたハロルド･E･パーマには『英会話の理論と実際』(開拓社, 1947)という本があり, これこそ科学的な信頼おける方法だと思って私はとびつきました｡ すると｢もし現代の英国人が十七世紀に引き戻されたと仮定したら, 社交上の極めて簡単な会話をするのにさえ, 非常な困難を感じるであろう...もし, 英国人が自分の国語を誤用して『不体裁なものとなる』としたら, 外国の英学生が自国語とほとんど類似点のない英語を使う場合にいかに『不体裁なものとなる』かは言うまでもない｣(pp.40-41)｡ これを読んでわたしは｢英会話｣をあきらめた｡<br />
<br />
  一方アメリカではミシガン大学のフリーズなどが新しい言語学にもとづいて, 電話での会話をかたっぱしから録音にとり, それにもとづいて Structure of English (1952)を書き上げたとか聞いた｡ これこそほんとうに  Grammar of Spoken Englishだと期待したが,なかみはそれほど今までの文法とちがうものではなかった｡<br />
<br />
  けっきょく終戦後にわたしたち世代を解放したのは５文型という考えで, これをひろめたのは How to Write Good Englishという文法を教える検定教科書だった｡ 文型さえおぼえればよいというのは, これは便利だと思ったし, すでにパーマたちからはじまっていたが, 彼らは二十いくつも文型があるといっていて, これは多すぎた｡ ところが, すべてのことが, たった５つの文型で言える！ これは画期的なことであった。ところが５文型は今ではすごく評判が悪い｡ たぶん文型を使ってものをいう練習をするのではなくて, Thisis a hat と He got a hatはちがう文型だぞ,というような分類をさせて, 生徒いじめの道具になっているのだろう｡   それにくらべてBASIC Englishでは, すべては "I will givea hat to him" の１文型で言えるというのだから, こんな便利なことはない! <br />
<br />
　多少のぎくしゃくはあっても, なかみさえ伝わればよいではないか? 英語を母語としない話者として, わたしは『不体裁』に居直ることにした｡ なかみさえ伝わればよいということについては, I.A.リチャーズの意味の四分法にサポートされた(くわしくは｢ものそのものと向かいあう英語入門期の指導｣, 京都精華大学紀要, 28号, 2005年)｡ 京都精華大学事務室で電話がかかったとき, 外人講師とやりとりしている私の英語がすっかりわかったと職員たちがいっていた｡ ユズルさんは英語でしゃべっても, いつものユズルさんでいるから安心していられると友人がいった｡ 世の中には英語でしゃべると別人みたいになる人がいるのですね? それが｢英会話｣を何か特別なものに思わせるのだろうか?<br />
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  明治以来の言文一致の動きは敗戦によって仕上げのチャンスが来た｡ それまでわたしたちは古い｢かなづかひ｣と漢字を4000字もおぼえなくてはならないことで苦しめられていた｡これら表記法の改革はアメリカによる押し付けだというひとたちがいるが, じつは戦前戦中からこの不一致をなんとかしなくてはならないと考えるひとたちは何人もいた｡ BASICは彼らに刺激をあたえた｡ たとえば英文学者,土居光知の｢基礎日本語｣(1933)はふつうのひとが考えをやりとりするための文体をつくりだそうとした｡ English Through Picturesの英語は書きことば的だとして記述言語学のひとたちは笑い物にするが, じつはオグデンがBASICを成立させるにあたって, 当時のアメリカ人の話しことばで多用されていた"get"のお世話になっていた｡ 言文一致は書きことばと話しことばのすり合わせであるから, 両側も多少の不満はがまんして, より高度な統合をめざしたいものである｡ (3/27/2009)<br />
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]]></content></entry><entry><title>幼年時代</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=845005" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=845005</id><issued>2009-03-23T17:28:32+09:00</issued><modified>2009-03-23T08:28:32Z</modified><created>2009-03-23T08:28:32Z</created><summary>リクエストありがとうございます。「幼年時代」をのせます。詩の行分けがネットという線状的なメディアでどう現れるかわかりませんので，行末に／をいれておきます。

幼年時代

ぼくの絵を　普通の大人はほめたが／
図画の先生は　よろこばなかった／
枝をそんなに一本一本かい...</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[リクエストありがとうございます。「幼年時代」をのせます。詩の行分けがネットという線状的なメディアでどう現れるかわかりませんので，行末に／をいれておきます。<br />
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幼年時代<br />
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ぼくの絵を　普通の大人はほめたが／<br />
図画の先生は　よろこばなかった／<br />
枝をそんなに一本一本かいてはいけません／<br />
全体の感じをつかんで　かくのです／<br />
つめたい色彩です／<br />
と　絵の先生は話した／<br />
のを　母親は見て／<br />
それはお前の心がつめたいからだ／<br />
不親切で　思いやりがない／<br />
もっと暖かくなれそうなもんだのにねえ／<br />
夕食のとき　たとえば今日ちゃんばらして／<br />
遊んだらとても面白かったよと話すと／<br />
そんなことして目でもつっついたら／<br />
たいへんだ　おまけにあんな塀の上にのっかったりして／<br />
塀がこわれたりしたらどうします／<br />
それにあの子と遊ぶのは感心しません／<br />
などといわれるにきまっていた／<br />
それから／<br />
今度放課後に　図画の先生が特別に教えてくれるんだって／<br />
などと言えばかならずそれじゃ教えてもらいなさい／<br />
なんてことになると遊べなくなるから／<br />
昼間あったことはいわないことにした／／<br />
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]]></content></entry><entry><title>アレクサンダー・テクニーク入門in大阪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=844304" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=844304</id><issued>2009-03-20T16:24:10+09:00</issued><modified>2009-03-23T07:42:35Z</modified><created>2009-03-20T07:24:10Z</created><summary>いつ：４月１２日（日）１３：３０−１７：００

どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）

教師：片桐ユズル

定員；６人

費用：７０００円

定員6人の少人数ですから，とても深く入ります。ユズルにとっては最適サイズのクラスです。すごくなっとくできてしまうので...</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject>イベント情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いつ：４月１２日（日）１３：３０−１７：００<br />
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どこ：イーストウェスト対話センター（大阪・朝潮橋）<br />
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教師：片桐ユズル<br />
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定員；６人<br />
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費用：７０００円<br />
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定員6人の少人数ですから，とても深く入ります。ユズルにとっては最適サイズのクラスです。すごくなっとくできてしまうので，みなさん１回で満足されてしまうのが難点です。くりかえしおいでになると，もっともっとふしぎなことがおこります。<br />
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申込・問合せ：イーストウェスト対話センター　電話：０６−６５９９−２５２０<br />
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URL: http://east-westdialogue.org/<br />
]]></content></entry><entry><title>誰も何もいわない詩</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=840888" /><id>http://blog.yuzurukatagiri.net/?eid=840888</id><issued>2009-03-06T15:21:48+09:00</issued><modified>2009-03-06T06:21:48Z</modified><created>2009-03-06T06:21:48Z</created><summary>先日わたしの「幼年時代」という誰も何もいわない詩を，やなせたかしさんが本にのせてくださったことを書いたが，わたしの同世代でわたしが尊敬する矢口以文（よりふみ）さんの詩についても誰も何もいわない。最近では『新現代詩』第６号（２００９年１月）に２篇出ている...</summary><author><name>yuzuru</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日わたしの「幼年時代」という誰も何もいわない詩を，やなせたかしさんが本にのせてくださったことを書いたが，わたしの同世代でわたしが尊敬する矢口以文（よりふみ）さんの詩についても誰も何もいわない。最近では『新現代詩』第６号（２００９年１月）に２篇出ている。彼は戦争中に海軍航空隊の基地の近くで思春期をすごし，兵隊と女の関係から戦争を見ている。かつてわたしは彼のPoemsの英訳を，わたしが編集していた Kyoto Review, No.20 (1987)にのせた。同時に "Growing Up Near an Air Base"ものせたが，どちらも英語人間も日本語人間も何もいわなかった。『新現代詩』の発行所は：龍書房，１０２ー００７２東京都千代田区飯田橋２−１６−３金子ビル３F。Tel/Fax: 03-3288-4570.<br />
]]></content></entry></feed>